10年前に新築しましたが「もっと住宅ローンのことを勉強しておけばよかった」というのが今さらながらの思い。 一生払い続けていく住宅ローンを後悔しないよう選ぶにはどうしたらいいかを考えます。

家を買おう! 後悔しない住宅ローンの選び方とマネープランの考え方

三井住友銀行

三井住友銀行住宅ローンの保証料について

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住宅ローンの金融機関選びは、なかなか難しいものです。
住宅ローンの金融機関選びは「単純に金利を比較するだけで終わる」というものではないからです。
ローンの契約に当たっては、事務手数料、印紙代、登録免許税、保証料、団信保険料、火災保険など、さまざまな種類の手数料がかかります。
このうち、連帯保証人がいれば保証料は必要ありませんが、
何千万もの金額を肩代わりできる方を見つけるのはなかなか困難ですし、
万が一の際、その方にリスクを負わせることに二の足を踏む場合も多いでしょう。
ですので、大抵は金融機関で薦められる通り、保証会社を利用して保証料を支払うことになります。

三井住友銀行の保証料支払い方式

三井住友銀行の住宅ローンでは、保証料の支払い方式が2種類用意されています。
一つは保証料外枠方式、もうひとつは保証料内枠方式というものです。
外枠方式の場合であれば、融資を受ける際に一括して全額を支払うことになります。
一方の内枠方式の場合であれば、融資を受ける際には支払う必要はありませんが、
毎回の返済をする際に金利に上乗せされることとなります。
内枠方式の場合は外枠方式の場合よりも、最終的には支払う金額が大きくなってしまうことになります。
三井住友銀行の住宅ローンでは、保証会社の審査によって保証料が決定されます。
(一般的な金融機関の相場としては、30年ローンの場合で40~60万程度)
保証料をはじめとする手数料や金利を含めて、総合的に支払う金額を考えていくことが、住宅ローンを選ぶ上での大事なポイントです。

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