10年前に新築しましたが「もっと住宅ローンのことを勉強しておけばよかった」というのが今さらながらの思い。 一生払い続けていく住宅ローンを後悔しないよう選ぶにはどうしたらいいかを考えます。

家を買おう! 後悔しない住宅ローンの選び方とマネープランの考え方

住宅ローンを組むときに絶対してはいけないこと

消費増税後に「後悔」しないために、住宅購入時に考えておくべきこと

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2014年4月には8%へ、その後、更に10%へとアップする予定の消費税。

しかし、消費税が増税されても、住宅購入に関しては、
・住宅ローン減税(住宅等取得特別控除)の拡充
・すまい給付金

などの施策によって、中間層への影響は限定的です。

加えて、現在のところ、住宅ローンの金利が非常に低くなっているので、家を買うなら「絶好の買い時」だと言えるでしょう。

とはいえ、今、住宅ローンを組む上で気をつけておくべきことがあります。

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忘れてはいけないこと~消費税や税制改革による家計への影響を考える

消費税が10%に上がった時、年収500万円(片働き・子供2人)の家庭においては、およそ年間12万円の負担増になると言われています。

月に1万円出費が増えたのと同じことですね。

過去に消費税が5%に上がった時には、その負担を抑えるために、所得税・住民税の減税など、様々な施策がとられました。

しかし、8%に上がる2014年4月以降は、むしろ消費税にプラスして、
・東日本大震災の復興増税
 ・住民税の引き上げ
 ・給与所得控除の縮小
 ・厚生年金保険料の引き上げ

など、税制面の負担がさらに増える見込みです。

さらに、エネルギー料金の高騰(電気・ガスなど)、物価の上昇、円高なども追い討ちになります^ ^;

それらすべてを合計すると、年収500万円家庭の実質負担額は年間20万円増とも30万円増とも言われています。

というわけで、これから住宅ローンを組む上で、今までと同じように計算をしていてはいけません。

出費が増える分もしっかりとマネープランに組み込む必要があります。

サラリーマン家庭は収入減にも気をつけて

2010年度以降、年々減少しているサラリーマン家庭の年収。

住宅ローンを組む時の給料がずっと続くとは限りませんよね。

目いっぱい住宅ローンを組むのではなく、やはり余裕を持ったプランを選択するべきです。
(でないと、我が家のように後悔をすることになります)

増税や物価上昇にへこたれないような、ゆとりのあるプランを組んでくださいね!
(そして、本題からは外れますが、やっぱり「お願いだから、お給料上げて~!!」と言いたい^ ^;)

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