10年前に新築しましたが「もっと住宅ローンのことを勉強しておけばよかった」というのが今さらながらの思い。 一生払い続けていく住宅ローンを後悔しないよう選ぶにはどうしたらいいかを考えます。

家を買おう! 後悔しない住宅ローンの選び方とマネープランの考え方

我が家の後悔

はじめにマイホームではなく「これ」を買えばよかった!

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このブログをご覧になっているのは、これから自分たちが住むマイホームを購入しようと思っている方がほとんどではないかと思います。

が、あえて言います。

最初に買うのは、マイホームではありません!!

これが、自分が十数年前に戻ったら、その時の自分にアドバイスしたいことであり、今一番後悔していることでもあります。

では、何を買うべきなのでしょうか?

そう思った理由と共に、お話ししていきます。

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最初に買うのはこれ!

近頃、会社の状態が思わしくなく、いよいよボーナスが出ないかも、という状況にまでなってしまいました。
こうして書いている今も、底が見えつつある貯金額に怯えております。
(ホント、どうしよう^ ^;)

収入源が一つだけというのは、得てして、このような危険をはらむものです。

ここで、冒頭の「一番先に買うのはマイホームではない」に繋がります。

つまり、私が後悔しているのは、
マイホームを買うお金で、先に「収益用物件」を買っておくべきだった
ということなのです。

以前にも少し触れましたが、今もしあの時に戻れるなら、
まず、買いやすくて借り手が多い、駅近の中古マンションを買え!
と自分に強烈に勧めます。

言うことを聞かないなら、ぶんなぐってでも勧めます^ ^

そして、

収益用物件を購入
   ↓
住宅ローンを早期に完済する。あるいは、残債を極力減らす。
   ↓
次の物件を購入
   ↓
住宅ローンを早期に~

という風に、物件を(できれば二つ以上)確保していきます。

そして、ある程度軌道に乗ったら、その時に自分が終生住みたい家を買います。

その頃には、家賃収入が定期的に入ってきている、という算段です。

夢のマイホームではなく夢の収益物件

若いうちは、「まず買うのは夢のマイホームだ」としか考えていませんでした。

で、今になって後悔しているわけですが、仮にあの時、「収益用物件を買いなさい」というアドバイスをもらっていたとしても、果たして「はい。そうします」と言う通りにしたかどうかは疑問です。

というのは、
大家になるなんて無理!
という思いこみが邪魔をするだろうからです。

  • 素人が収益が上がる物件を探すのは難しい
  • 面倒な借り手に家賃を滞納されるかも
  • メンテナンスに経費がかさんで結局赤字

と、何かとマイナスなイメージの多い不動産の大家さん

確かに、簡単ではないかもしれません。

しかし、まず自分が住みたい家を買って、住み替えるからそれを貸す、という考え方ならどうでしょうか?

貸すのは知り合いや親戚に限る、ということにしたら?

あるいは、(多少経費はかかりますが)管理・運営を業者に代行してもらったら?
ハードルが少し下がりますよね^ ^

もっとも、個人的には例え難しくても、あの時に戻ってチャレンジしてみたいと思います。

多少の苦労は、どんとこいです!
それは、苦労するだけの見返りがあると思うからです。

こうしたチャレンジは、若ければ若いほどいいのです。

今、私が同じようなことをしようとしても、住宅ローンを組める年数が限られているので、まず無理。

できれば、身軽な時期(結婚前や子供ができる前)に、こうした仕組みを作っておくのがベストです。

もちろん、これは理想論でしかありません。

ですが、マイホームの購入をお考えの方には、あの頃の自分のように「無理だ」とあきらめず「こういった方法もある」ということを胸に留めておいてもらえたら、と思います。

最後に

収益用の物件(不動産)は、数百万円程度からでも購入可能です。

関東では高い不動産も、地方に行くと、駅から近いマンションでも、そのぐらいの値段の物件がゴロゴロ転がっています。

不動産=高い
大家=難しい

としり込みせず、いろんな道を探して進んでみてくださいね。

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